■北海道の方言の特徴

北海道では小樽市を中心とした「海岸方言」が東北弁に、札幌などの都市部や炭鉱・農村地域に広がる「内陸方言」が共通語に似ている。内陸部には明治時代から、様々な土地から多くの人が移り住んだため、東京とほぼ同じアクセントをもつ共通語が多く使われている。
若い人は「なまら疲れた」など、「とても」という意味でなまらをつかう。
「いいでしょう」を「いいっしょ」「いいしょ」といったり、「起きろ」のように命令するとき「起き」と~れを使ったりする。


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